人材サービス
導入4ヶ月でオウンドメディア集客が昨年比1.3倍に拡大!商標パトローラー導入事例

総合人材派遣サービスを展開する企業に対し、SORAMICHIが商標パトローラーの導入および広告運用支援を実施しました。
自社メディアのブランド力強化に向けて商標登録を進める中で、ブランドワードの使用状況の把握や対応に課題がある状況でした。商標パトローラーの導入により、商標侵害広告の検出および対応の仕組みを整備するとともに、広告アカウントの見直しを行いました。
その結果、導入から約4ヶ月でオウンドメディアからの集客数が昨年比約1.3倍に増加し、応募者数は約3千人となりました。
課題 – SUBJECT
自社メディアのブランド力を高めるべく商標登録を行い、ブランディング施策を推進していくなかで、ある問題が浮上しました。自社のブランドワードが、競合他社の広告をはじめとするさまざまな場所で使用されているという事態です。ブランドワードが第三者に利用されると、広告オークションの競争が激化してコストが上昇するだけでなく、ユーザーが意図せず他社サービスへ誘導されるリスクも生じます。自社が丁寧に育ててきたブランドイメージが希薄化しかねない、看過できない問題でした。
しかし当時の対応はメールでの個別連絡に限られており、どこでどのように自社ブランドが使われているかを網羅的に把握する手段がありませんでした。人的リソースや専門知識の観点からも、社内だけで継続的にモニタリングし対処し続けることは困難な状況でした。そのような折、SNSでSORAMICHIの商標パトローラーを知り、導入企業の事例記事を目にしたことがきっかけで相談へ。「自分たちが抱えている課題と同じだ」と感じ、具体的な支援を依頼するに至りました。
そのような折、SNSでSORAMICHIの商標パトローラーを知り、導入企業の事例記事を目にしたことがきっかけで相談へ。「自分たちが抱えている課題と同じだ」と感じ、具体的な支援を依頼するに至りました。
ご支援内容 – SUPPORT
- 01. 商標パトローラー導入
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商標侵害広告を検出するため、商標パトローラーを導入。
検出結果をもとに対応を行う運用を開始しました。 - 02. 違反広告レポート運用
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週次で提供されるレポートをもとに、対応対象の広告を選定。
通報対応に関する運用を整理しました。 - 03. 商標アカウントの最適化支援
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商標キーワードに関する広告アカウントの見直しを実施。
広告運用に関する調整を行いました。 - 04. Looker Studioによる可視化
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商標キーワードに関する状況を確認するため、Looker Studioでの可視化を実施。
対応状況や広告指標を確認できる環境を構築しました。
成果
商標パトローラーの導入から約4ヶ月で、オウンドメディアからの集客数は昨年比約1.3倍に増加しました。
また、応募者数は約3千人となりました。
これらの数値は、商標侵害広告の検出および対応の運用を整備するとともに、商標キーワードに関する広告アカウントの見直しや、レポートを活用した運用フローの整理など、複数の取り組みを実施する中で得られたものです。
あわせて、Looker Studioによる可視化環境の構築により、商標キーワードの状況や広告指標を確認できる体制を整備しました。これにより、継続的な運用および対応を実施しました。

マーケティング丸ごとBPO
SORAMICHIの「マーケティング丸ごとBPO」は広告運用を超えて、BI,CRM、WEB制作、AI活用、データ分析、開発まで丸ごと担う新しい時代のマーケティング支援です。
