高級不動産サービス
CVR127%アップを実現した問い合わせフォーム改善!高級不動産事業におけるUI/UX改善支援

概要
東京都心部を中心に高級不動産事業を展開する企業からのご依頼です。サイトリニューアル以降に顕在化したUI/UXの課題を解消するため、SORAMICHIが解析やABテストを活用した改善支援を実施しました。
特に問い合わせフォームの抜本的な見直しを行った結果、モバイルでCVR122%向上、PCではCVR127%アップという成果を達成。データに基づいた運用体制の構築にも貢献しました。
課題 – SUBJECT
同社は2020年にサイトリニューアルを実施しましたが、その後も問い合わせ数が伸び悩む状況が続いていました。原因のひとつは、問い合わせフォームの設計にありました。入力項目が多く、ユーザーにとって完了までの道筋が見えづらい構造になっており、途中で離脱してしまうケースが少なくなかったのです。
また、課題を感じながらも「どこから手をつければよいか」「改善の効果をどう測ればよいか」という運用上の方針が社内で確立されておらず、PDCAを回すための仕組みそのものが整っていない状態でした。改善の必要性は認識していても、根拠のある施策を継続的に進めることが難しい状況だったといえます。
そこでSORAMICHIへのご相談に至ったきっかけとなったのが、提案内容のフレキシブルさでした。高額なツールへの投資を求めるのではなく、無料ツールを活用しながらテストと数値確認を繰り返して改修していくというアプローチが、現場の実態に即していると感じていただけたことが、ご依頼の決め手となりました。
ご支援内容 – SUPPORT
- 01. 問い合わせフォーム改善
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入力項目が多いという課題に対し、問い合わせフォームをチャット形式に刷新しました。
入力ステップの見える化や項目の整理・簡略化を行うことで、ユーザーが操作しやすい形に改善しています。
その結果、CVRの向上につながりました。 - 02. ABテスト運用
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Googleオプティマイズを活用し、ABテストを実施しました。
統計的な有意差を判断基準としながら、施策の効果を検証しつつ改善を進めています。
テスト結果をもとに、継続的な改修を行いました。
成果
問い合わせフォームのチャット化とABテストによる改善により、モバイルではCVR122%アップ、PCではCVR127%アップとなりました。
サイトリニューアル以降に課題となっていたフォームの使いづらさを見直し、入力プロセスの改善を行ったことが、CVR向上につながっています。
また、Googleオプティマイズを活用したABテストを通じて、データに基づいた改善を継続的に実施しました。

マーケティング丸ごとBPO
SORAMICHIの「マーケティング丸ごとBPO」は広告運用を超えて、BI,CRM、WEB制作、AI活用、データ分析、開発まで丸ごと担う新しい時代のマーケティング支援です。
